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    <title>ダンボール印刷について調べよう</title>
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    <updated>2010-03-03T10:20:43Z</updated>
    <subtitle>ダンボール箱にはロゴ、社名、そして商品名などを印刷しています。</subtitle>
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    <title>メール</title>
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    <published>2010-01-22T11:01:05Z</published>
    <updated>2010-03-03T10:20:43Z</updated>

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        <category term="910profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="../images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名には必ず「ダンボール印刷について調べよう」と入れてください。</p>
<p>お名前などが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>
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    <title>相互リンクについて</title>
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    <published>2010-01-22T10:59:47Z</published>
    <updated>2010-03-03T10:21:12Z</updated>

    <summary>link01</summary>
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        <name>igarashi</name>
        
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        <category term="910profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft">

<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="../images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、上記のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p>件名は、「ダンボール印刷について調べようの相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="catelist">
<li>サイト名：ダンボール印刷について調べよう</li>

<li>URL：http://www.jen-design.com/</li>
<li>紹介文：ダンボール箱にはロゴ、社名、そして商品名などを印刷しています。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.jen-design.com/" target=&quot;blank&quot;&gt;ダンボール印刷について調べよう&lt;/a&gt;</li>
</ul>]]>
        
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    <title>箔押し印刷</title>
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    <published>2010-01-22T10:59:16Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:59:34Z</updated>

    <summary>print020</summary>
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        <category term="010insathuダンボール印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷の中で箔押し印刷（ホットスタンプ）というものがあります。</p>
<p>社名やロゴ、そしてイラストなど、ちょっとしたワンポイントの印刷に最適だとされています。</p>
<p>色はゴールド、シルバー、ブラック、ホワイト、グリーンなど、代表的なもので12種類程用意されています。</p>
<p>色によっては、ツヤあり、ツヤなしなどの指定ができるということです。</p>
<p>小ロットからでも安価に印刷できるメリットがあります。</p>
<p>ダンボール印刷は表面の凹凸などで高精細表現が難しかったことから、青果物農園のほとんどは上質紙にオフセットやグラビア印刷したものをダンボール箱に張る、あるは粗目印刷で対応していたそうです。</p>
<p>そのため、溶剤インクの処理や張り合わせ工程でさらにコストがかかってしまい、新鮮な青果物を外箱から十分に表現できない悩みがあったと言います。</p>
<p>そこで登場したアートの印刷機は高品質の表現ができますから、こうしたデメリットを克服できたということです。</p>
<p>消費者側からしましても、新鮮な青果物がイメージしやすく、購買衝動にかられるというものです。</p>
<p>ダンボール印刷で知られるフレキソ印刷では、版上のスクリーン線数の最小網点がアニロックスのセルに埋まらない程度の大きさのドットが適当だとされています。</p>
<p>これにより、安定したインキを供給できるということです。</p>
<p>セルより版上の最小網点が小さいですと、セルの中に網点が埋まり適正なインキ供給ができなくなります。</p>
<p>現在でも、平滑度の低いザラ紙を使用するマンガ雑誌などには、平版よりも刷版に凹凸のある活版のほうが印刷に向いており、耐刷性にも優れていることから樹脂凸版が主に用いられています。</p>
<p>樹脂凸版というのは、紫外線露光などで性質が変化する高分子物質の感光性樹脂を刷版に利用した印刷になります。</p>
<p>他にも、ダンボールに印刷するゴム凸版、また近年環境への配慮から注目されているフレキソ印刷も包装関連を中心に活躍している凸版印刷の一種とされています。 </p>
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    <title>オーダーメイド印刷</title>
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    <published>2010-01-22T10:58:38Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:59:08Z</updated>

    <summary>print019</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは、通常、その中に梱包される商品を保管したり、運搬の際の振動や衝撃などから保護するために使われるものです。</p>
<p>片面ダンボール、両面ダンボール、複両面ダンボール、そして複々両面ダンボールという４つの種類があり、使用する目的に応じて種類を決め、印刷や切り込み、そして打ち抜きや接合などの加工を施して作られています。</p>
<p>オリジナルダンボールの製作は、小ロットでオーダーメイドできるダンボール業者がたくさんあります。</p>
<p>これは、インターネットの普及により通販ショップが多くなり、それぞれのショップによりオリジナルダンボール箱の需要が高まったからだと言われています。</p>
<p>数年前に、全国段ボール工業組合連合会、全日本紙器段ボール箱工業組合連合会、そして印刷インキ工業連合会の関連三団体からダンボール印刷用インキ見本帳が発行されました。</p>
<p>この見本帳は、｢標準色18色および補整色32色の2冊で、標準色はダンボール業界がインキの集約化、および標準化のため選定されました。</p>
<p>補整色は、ユーザーの要望に標準色だけでは応じきれない場合に対処するために選定されています。</p>
<p>新たな見本帳では、環境面や資源保護に配慮して、補整色の色数を従来の52色から使用量の少ない20色を対象外として削除し、より多く使用されている32色に絞ったということです。</p>
<p>大王製紙のプレプリント、エコノミープリントはダンボールケースに美しさ、強さ、そしてやさしさを表現するフレキソ印刷と謳われています。</p>
<p>フレキソ印刷は水性インキを使用していますが、油性インキを使用するオフセット印刷やグラビア印刷よりも地球環境にやさしい印刷方式となっています。</p>
<p>また、製紙メーカーだからこそできる紙からのデザイン、製函までの一貫したプランの提供など、ダンボール印刷におけるあらゆるメリットを集約しているということですから、是非相談してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>他社と差別化できるPR効果が期待できるでしょう。 </p>
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    <title>ダンボール　印刷　注意点</title>
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    <published>2010-01-22T10:58:14Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:58:31Z</updated>

    <summary>print018</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールに印刷する際は、水性インクを使用しますから、色が重なる部分はきれいに印刷ができません。</p>
<p>デザインする際は、色が重ならないように注意しておきましょう。各色で約3mmの印刷ズレが生じる場合がありますから、要注意となっています。</p>
<p>特に、2色のロゴなどは各色の印刷がズレる可能性も考慮してデザインすることをおススメします。</p>
<p>Gダンボールは、厚さ約1mmの極薄サイズのダンボールです。</p>
<p>ダンボールは、ライナーと呼ばれる原紙の間を波型に成型された中芯が通っているものです。</p>
<p>この中芯が衝撃を吸収する役割を果たしているのですが、ダンボールの表面に印刷をする場合、圧力をかけ過ぎますと中芯が潰れてしまうのです。</p>
<p>そのため、極薄のGダンボールに印刷をすることは非常に難しいことだったわけです。</p>
<p>ダンボール印刷の場合、アニロックスロールのスクリーン線数は200線を使用し、版上では40線で印刷されます。</p>
<p>しかしながら、最近はアニロックスロールも高細線化が進んで、最高で1500線のものも登場しています。</p>
<p>そして、版上のスクリーン線数は250線での再現も実現されました。</p>
<p>また、従来のアニロックスロールが鉄心だったことから交換作業に時間がかかっていました。</p>
<p>最近では、スリーブ化されたため交換が容易になり、その分ローラーの洗浄など他の作業もでき効率向上にも有効となっています。</p>
<p>ダンボールと言いますと、内容物を保護する箱、あるいは緩衝材といったイメージが強いかもしれません。</p>
<p>しかし、その特性はそれだけではありません。最近、増えてきたのが小売店舗用の販売促進ディスプレイやPOPなのです。</p>
<p>美粧ダンボールでしたら、個性的な印刷で店頭ディスプレイとしても威力を発揮することでしょう。</p>
<p>ダンボール製品は加工が比較的簡単ですから、POP、什器、ディスプレイや商品棚を作るにしても、サイズや形状を自由にオーダーメイドできる特徴があります。</p>
<p>また、ダンボール箱と同様に商品名や会社ロゴなどを直接、什器に印刷することも可能です。</p>
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    <title>プレプリント</title>
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    <published>2010-01-22T10:57:41Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:58:07Z</updated>

    <summary>print017</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>全面フルカラーのダンボールケースを表現するために1980年頃登場したのがプレプリントです。</p>
<p>プレプリントは、あらかじめ印刷した巻取紙を使用してダンボールを貼合する方式です。</p>
<p>エコノミープリントでは、現在、オフセット印刷（175線）に迫る133線という高線数を実現しているそうです。</p>
<p>今となっては、美しいダンボールケース印刷と言えばオフセット印刷というキャッチフレーズは過去のものと言えるかもしれません。</p>
<p>ダンボール印刷のインクは水性インクとなっています。２色以上ですと、印刷のズレが生じる場合があるようです。</p>
<p>絵の具に近いようなイメージなのですが、水性インクと言いましても雨に濡れて滲むような劣悪なインクではありませんから、心配ありません。</p>
<p>ダンボール印刷では、印刷版のセット時間、使用インクの量、あるいはロス率などで単価も異なります。</p>
<p>つまり、１色の品名程度の印刷と３色のかけ合わせの難しいベタ印刷では、相当工賃に幅が出てくると考えておきましょう。</p>
<p>版代は1平米当たり樹脂代だけで15～18円程度必要となっています。</p>
<p>その他、製版代、フィルム代、データ処理代、あるいはデザイン代など印刷データ、版下の状況によってさまざまかかりますからデザインや大きさにより価格は数千円から数十万円と大きく違ってきます。</p>
<p>ＡフルートがＣフルートに転換した場合、ダンボールは１平方メートル当たり約14g軽量化され、生産や輸送などに必要とされる化石燃料の消費が抑制されることとなります。</p>
<p>国内のＡフルートがすべてＣフルートに転換されたとしますと、二酸化炭素排出量で年間約13万トン程度の削減効果が期待できると考えられています。</p>
<p>さらに、ダンボールシートが薄くなることにより減容化が実現し、積載効率の向上、保管スペースの節減が可能となります。</p>
<p>また、ＣフルートはＡフルートに比べて強度面ではほとんど遜色なく、段と段の間が密になることから、ライナーと中芯をしっかりと貼り合わせることが可能で、より高精細な印刷ができるようになります。 </p>
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    <title>オフセット枚葉印刷　</title>
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    <published>2010-01-22T10:57:09Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:57:27Z</updated>

    <summary>print016</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷では、印版を別の箱に兼用して使用することはできません。</p>
<p>印版を作成後にロゴや文字などのサイズや位置、内容を変更する際は、別途修正費が必要となります。</p>
<p>1種類の箱で使用できる色は基本的に2色までとなっています。</p>
<p>印版は、最終注文日から1年間は業者で保管しています。1年以上注文がない印刷版につきましては処分されることになっています。</p>
<p>Gダンボールへの印刷が容易になった結果、Gダンボールの用途はかなり広くなると考えられています。</p>
<p>Gダンボールは厚紙に比べて非常に強度がありますから、小箱程度でしたら二重梱包の必要がなくなります。</p>
<p>箱のボトムシートをカラフルに塗装することで、おしゃれな化粧箱になります。</p>
<p>その美しさと言いましたら、もはやダンボールとは呼べないほどです。</p>
<p>フレキソ印刷は、ハード面やソフト面からさまざまな改良が行われてきました。</p>
<p>これからはダンボールなどのマーキングのみならず、オフセット印刷で行っている紙器やシールラベルなどの分野にもこれまで以上に進出が期待されているということです。</p>
<p>紙器は少ロットの場合は枚葉機で印刷されることが多く、面付けしますと紙面に無駄なペースができることもあるようです。</p>
<p>しかし、フレキソは輪転で印刷しますから損紙などの材料の無駄を削減することが可能です。</p>
<p>オフセット枚葉方式は、より美粧性の高いダンボールを得る方法として、印刷精度の高いオフセット印刷紙を片面ダンボールに貼合する方法です。</p>
<p>ダンボール印刷の版下は、１色１枚作成されます。</p>
<p>例えば、赤のロゴに黒の文字となりますと、２枚の版を作成することになります。</p>
<p>つまり、赤色のインクを付けて１回目の印刷をし、次に黒色のインクを付けて２回目の印刷をするということです。</p>
<p>機械でほとんど同時に行うそうですが、どうしても1～1.5mmのズレが生じる場合があるということです。</p>
<p>ですから、色が異なる縁取りの文字、またロゴの中に違う色が入っている場合など、デザイン時に注意が必要です。 </p>

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    <title>ダンボール　印刷　差別化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jen-design.com/010insathu/print015.html" />
    <id>tag:www.jen-design.com,2010://8.135</id>

    <published>2010-01-22T10:56:38Z</published>
    <updated>2010-01-22T11:06:00Z</updated>

    <summary>print015</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール箱は、目を引くデザインや表示によりそれぞれのブランドを差別化し、消費者にアピールすることができると言われています。</p>
<p>ダンボールに印刷されたさまざまな商品情報により、箱を開けることなく中身の商品を判別することが可能です。</p>
<p>しかも、商品に関するさまざまな注意事項や荷扱いについての表示は、商品保護にも有効とされています。</p>
<p>ダンボール箱は、それ自体が情報発信ツールと考えられているのです。</p>
<p>印刷できるインクの種類、色数、そして印刷できるダンボールの色は、各業者によって違いますから、注文の際は確認しておきましょう。</p>
<p>ダンボールのサイズや種類は、みかん箱タイプのもの、ピザ箱タイプ、それからくつ箱タイプや筒型タイプなどいろいろあります。</p>
<p>規格サイズのダンボールにショップ名を印刷する方法、そしてダンボールサイズもオリジナルで抜型を作りそこに印刷する方法があります。</p>
<p>梱包資材のダンボール箱でオリジナリティを求める場合は、箱も印刷もオリジナルというのがおススメです。</p>
<p>紙に印刷した見本帳の色とデジタル画像の色とでは、色彩、明度、あるいは輝度のいずれにおきましても微妙な違いがあり、同じ色を出すことは極めて困難だということです。</p>
<p>ダンボール印刷用インキそのものに関するパブリック的なPR、特にダンボール会社とユーザー会社間でのデザイン打ち合わせにおいて便宜を図るためにも、一覧で見ることのできるデジタル見本帳の有用性があるという判断から、Web上で開示するに至ったということのようです。</p>
<p>ホームページでは、既存のデザインから選択できるようになっていますが、ユーザー独自のデザインでダンボール箱を作成することもできます。</p>
<p>その場合、写真でしたらjpg画像、イラストでしたらイラストレーターのデーターを送りますと印刷してもらえます。</p>
<p>ユーザーがデーターを作れない場合は、印刷したいイラストなどがありましたら、業者においてデーターを作成してもらえますから、問い合わせてみましょう。</p>

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    <title>Ｇダンボール　印刷　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jen-design.com/010insathu/print014.html" />
    <id>tag:www.jen-design.com,2010://8.133</id>

    <published>2010-01-22T10:56:10Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:56:30Z</updated>

    <summary>print014</summary>
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        <name>igarashi</name>
        
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        <category term="010insathuダンボール印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷の印版とは、樹脂でできた判子（凸版）のようなもので、インキは水性のフレキソインキとなっています。</p>
<p>ダンボール印刷の場合、同じインキを使用しましても、見た目の色は違う場合があるそうです。</p>
<p>被印刷体のダンボールの紙の色によるということです。</p>
<p>同じインキ番号でも、クラフト色のダンボールに印刷した場合と、白色のダンボールに印刷した場合では、色目や色気は同じかもしれませんが、明らかに違います。</p>
<p>印刷の効用だけでなくコスト面でのメリットも外せないようです。従来の厚紙は、容器包装リサイクル法によってリサイクル料金が別途必要となります。</p>
<p>しかしながら、Gダンボールに切り替えることにより、リサイクル料金が不要になり、大幅なコストダウンが可能となるでしょう。</p>
<p>また、かさばる厚口のダンボールから、極薄のGダンボールに切り替えることにより、取り扱いが非常に簡単になることも大きなメリットになることでしょう。</p>
<p>Ｇダンボールは軽量原紙を使用し、軽量化を実現しているため従来に比べ紙の使用量が少なく環境にもやさしいものです。</p>
<p>また、同じ坪量の板紙に比べて強度があり、保護材としての機能にも優れています。</p>
<p>さらに、段山数が多く優れた平滑性がありますから、ダイレクトオフセット印刷が可能で、紙器箱と同等の美粧性を実現できるようになりました。</p>
<p>オフセット印刷でも合紙の工程を必要としませんから、短納期にも対応するというメリットがあります。</p>
<p>一般には、Ｅフルート厚さ1.5mmまでがよく使用されていますが、さらに薄いダンボールＧフルートがあります。</p>
<p>厚さは0.5mmとなっています。ダンボールですが、薄いためオフセット印刷が可能になっています。</p>
<p>ボール紙に印刷してダンボールを貼りあわす合紙よりも製造工程が少ないのがメリットになっていますが、現状では加工できる工場が少なく一般的ではないようです。</p>
<p>インクジェット印刷では、通常ダンボール印刷の工程で出る廃液はほとんど出ませんから、エコに優れた印刷方式と言えるでしょう。 </p>
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    </content>
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    <title>オリジナルダンボール　印刷　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jen-design.com/010insathu/print013.html" />
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    <published>2010-01-22T10:55:41Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:56:00Z</updated>

    <summary>print013</summary>
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        <category term="010insathuダンボール印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷の代表格、フレキソ印刷は、昭和40年前期に初めて製品として出廻るようになったそうです。</p>
<p>当初インク、印版、そして機械に問題を抱えていたようですが、徐々に解決されたということです。</p>
<p>フレキソ印刷は、基本的にはプリスロ用インク程大きく変わっていませんが、インク、印版、そして機械などあらゆる性能が格段に向上しています。最近では、高度なプロセス印刷が可能になったようです。</p>
<p>オリジナルダンボールの印刷には、主に２つのタイプがあります。</p>
<p>一つは、文字だけをダンボールに印刷するタイプ、いわゆる文字印刷です。</p>
<p>もう一つは、文字の他にロゴなどを入れて印刷するタイプです。</p>
<p>また、ダンボールに印刷できるインクの種類は黒、藍色、茶、麻葱、赤、橙、そして紫などがあります。</p>
<p>ダンボールの種類は、白色ダンボールと茶色ダンボールがあります。</p>
<p>長さ、幅の縦辺については裁断刃の送りが通るということです。</p>
<p>ここにダンボール印刷は可能なのですが、印刷後インクが乾かないうちに送りが上を通りますから印刷が汚れる可能性が大きいようです。</p>
<p>ですから、できるだけ避けたほうが良いようです。深さに対して上下の辺が付いている辺は、印刷機を通すときに既に曲げ線が入れられています。</p>
<p>ここは、曲げ線の窪みのために印刷が載りにくいところだそうです。</p>
<p>どうしても印刷したい場合は、印刷してから曲げ線を入れる蓋の切り込みも別加工なりますから、コストアップになるということです。</p>
<p>羽毛コーティング保冷ダンボールのメリットを挙げますと次のようになります。</p>
<p>○発泡スチロールは敬遠される傾向にありますから、効果的にPRできます。</p>
<p>○リサイクル費用が発生しません。</p>
<p>○寸法変更が容易でオリジナルの印刷を入れることもできます。</p>
<p>○在庫スペース、輸送スペースが小さくコストダウンにつながります。</p>
<p>初期のダンボール印刷は、油性インキを使った凸版印刷で行われていましたが、近年では速乾性に優れたフレキソ印刷が取り入れられています。 </p>
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    <title>ダンボール　印刷　色</title>
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    <published>2010-01-22T10:55:08Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:55:35Z</updated>

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        <name>igarashi</name>
        
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        <![CDATA[<p>ダンボール印刷の色ですが、オンライン受注で自動見積ができるダンボール箱への印刷色の種類は10色（黒、藍、群青、浅葱、茶、草、草、赤、橙、紫）となっています。</p>
<p>使用のディスプレイによって色合いが違ってきますから、大まかな色設定までとなっています。</p>
<p>一般的に、ダンボール印刷は単色を１～３色を凸版で印刷しますが、インクジェット印刷はフルカラーで印刷できますから、デザインする際に色を変更する手間がなく、デザインそのままの色で印刷することが可能です。</p>
<p>その上、小ロットを得意とし1枚からでも印刷ができるようになっています。</p>
<p>このメリットを利用して、冠婚葬祭などでの参列者個人の名前を入れたギフトボックスといったものを作れます。</p>
<p>ダンボールのUV印刷では、油性インキの乾燥時に用いていたパウダーが必要ありません。 </p>
<p>そのため、俗に言うヤレが出なくなり、非常に加工がしやすくなり、品質も安定するということです。</p>
<p>UV印刷は、従来の油性インキを使用した印刷とは根本的に違っており、まったく新しい印刷技術なのです。</p>
<p>非常に難しい分野であることから、日本でも取り組んでいる印刷会社はまだ少数なんだそうです。</p>
<p>ダンボール印刷と言えばフレキソ印刷ですが、その特徴と言いますとインキが水性であることが挙げられます。</p>
<p>印刷インキは、何らかの固有の色をもった顔料や染料を溶剤、樹脂、油、水、あるいはアルコールなどに混合し、特定の機能を持たせるために何某かの添加材を加えたものです。</p>
<p>フレキソインキは他の印刷方式と違って、水性のインキとなっています。</p>
<p>有機溶剤を用いませんから、印刷工程で大気を汚染することが少ないわけです。</p>
<p>強化ダンボールのメリットは軽いことです。同容積の木箱と比較して、三分の一の重量です。</p>
<p>その反面、強さがあります。圧縮強度がきわめて優れており、苛酷な取扱にも大きな抵抗力を発揮します。</p>
<p>そして、印刷ができることも大きなメリットです。かなりきれいな印刷が可能です。 </p>
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    <title>オフセット印刷</title>
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    <published>2010-01-22T10:54:41Z</published>
    <updated>2010-01-25T02:30:11Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>オフセット印刷には強い圧力がかかりますから、ダンボールに直接印刷することはできません。</p>
<p>ですから、 一度厚紙に印刷してその厚紙と片面段ボールを貼り合わせる、いわゆる合紙という工程を経て初めてオフセット印刷付きのダンボールができるわけです。</p>
<p>厚紙だけのパッケージや段が低く圧力に対して強いGダンボールについては、 直接オフセット印刷ができます。</p>
<p>ダンボール印刷では、Ａ式みかん箱タイプなど抜き型が不要な箱と、抜き型を必要とする箱双方に印刷を希望する場合は、版を兼用することはできません。</p>
<p>ダンボールのKライナに印刷したインキと白ライナに印刷したインキ、例えば｢D-010 ぼたん｣は、見本帳での見掛けは違っているように見えます。</p>
<p>しかし、コンピュータ上では、同じ名前ですとどちらかに上書きされますから、それを回避するためにはファイル名を変える必要があります。抜き上がった箱でB式底組み箱などの場合は、貼り加工があるようです。</p>
<p>この貼り加工でも1～2mm程度のブレがあると考えたほうが良いようです。</p>
<p>糊代に接して印刷がある場合は、糊代の中に10mm程度伸びを作成するということです。</p>
<p>タイトに貼れた場合と伸びて貼れた場合で、同じロットの中にもどうしてもばらつきが生じますから要注意だということです。</p>
<p>従来のインク機構では、多量のインクを循環させていますから切り替え時にインクロスが多く、しかも多量の洗浄液を排出することから大掛かりな排水処理装置が欠かせません。</p>
<p>バクテリア活性法、あるいは凝縮分離法など大きな設備が必要ですし、焼却する方法は大気を汚してしまいます。</p>
<p>その上、これらの装置にも人手が掛かってしまいます。こういったことが、ダンボールのフレキソ印刷のデメリットでした。</p>
<p>近年は、これを解消した機械も登場し、少量の水（従来の10分の1程度）で洗浄が完了する機能を有し、インクロスも同じく10分の1程度まで抑えられるようになったということです。 </p>

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    <title>ダンボール　印刷　基本料金</title>
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    <published>2010-01-22T10:54:08Z</published>
    <updated>2010-01-25T02:29:55Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷の版代の基本料金は、一例ですが、ロゴ印刷で１面印刷につき10000円、文字印刷で１面印刷につき7500円となっています。</p>
<p>ただし、版下の大きさやデザインなどにより、追加料金がかかる場合があります。</p>
<p>文字印刷タイプは、文字だけを印刷するものです。</p>
<p>ロゴやマークなど文字以外の 印刷をする場合は、すべてロゴ印刷扱いとなります。ダンボールに印刷することもできるようになっています。</p>
<p>最近では、広告媒体や企業、商品のイメージアップなどに利用されています。</p>
<p>会社の一つの顔として、また販売促進にダンボールに印刷をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ダンボール印刷用の印版は、最終出荷日より１年間、業者で保管してもらえます。</p>
<p>期間を過ぎますと都度処理について問い合わせしますと、確認後破棄されるということです。</p>
<p>確認が取れないまま、最終出荷日より２年間使用されない場合は、印刷用の印版を破棄されるということですから、留意しておきましょう。</p>
<p>ダンボールの1斗缶は金属製の缶と違って、すぐぺしゃんこにできる、保管スペースが少なくて済む、軽い、印刷が簡単といったメリットがあります。</p>
<p>また、中のフィルムを剥がしますとダンボールはリサイクルできます。デメリットとしましては、屋外に積んで雨ざらしにはできないことが挙げられます。</p>
<p>なお、現在、屋外でも使用できるダンボール製容器が開発中だということです。</p>
<p>フレキソ印刷の特徴は、多少のデコボコした紙にも印刷できることです。</p>
<p>その代表例がダンボールです。ダンボール箱は中の商品を安全に保護する機能が肝心で、多くの場合低級の再生紙を使用し、かつ同じ紙の使用重量で比較しますと、板紙よりもダンボールのような構造物のほうが箱としての強度が高くなるわけです。</p>
<p>問題となるのは、表面がザラザラデコボコとしていることです。</p>
<p>フレキソ印刷では、やわらかい凸の版を使用しますから、ダンボール箱の強度を落とすことなく、印刷ができるのです。 </p>
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    <title>ダンボール　印刷　デザイン</title>
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    <published>2010-01-22T10:53:34Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:53:56Z</updated>

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        <name>igarashi</name>
        
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        <![CDATA[<p>ダンボール印刷ですが、印刷と抜き加工は別の機械で別の工程になりますから、材料のソリや印刷による厚みの差によって誤差が生じる場合があるそうです。</p>
<p>印刷位置と抜き位置や曲げ位置が多少ズレても不自然にならないようなデザインが良いということです。</p>
<p>また、抜いて落ちる外側に接してベタ印刷がある場合は、必ず5mmから10mm程度はノビを作る必要があります。</p>
<p>これがありませんとぴったりサイズで抜き加工した場合、端に白く印刷されていない部分が見えてしまう場合があるということです。</p>
<p>ダンボール印刷の速乾性インクが普及した理由では、インクを速乾性インクに変えるにあたって機械は従来のまま改造の必要がなかったことが挙げられます。</p>
<p>その後も機械をあまり改造しないとのコンセプトにより、さらに乾燥の速いインクの開発が進められてきたということです。</p>
<p>その結果、昭和60年頃に超速乾性のインクが開発されています。</p>
<p>このインクは、従来の速乾性インクをさらに進化させたもので、粘度を下げ、乾燥を格段に速めました。</p>
<p>ダンボール箱にロゴや文字を印刷してくれるサービスはありますが、ほとんどの場合は最低の注文数が何百枚であったり、最初に版代が何万円も必要となります。</p>
<p>簡単に言いますと、初期投資が大変だということです。</p>
<p>しかしながら、市販されている「家庭で作れるオリジナルシールキット」などで、オリジナルシールを作成してダンボール箱に貼りますと、オリジナルのダンボール箱を少量から作ることができます。</p>
<p>ダンボール印刷の内容がロゴであっても文字だけとしましても、版代は必要となります。</p>
<p>これは、ダンボールの印刷作業というのパソコンのプリンターのように手軽な方式ではなく、版画のように樹脂を加工した版下を作っておかなければならないからです。</p>
<p>つまり、作成するロゴ入りダンボールには、すべて独自の版下を制作して保管しておく必須があるわけです。</p>
<p>ですから、１度作成した版下は業者で保管されますから、２回目からの注文では版代を払う必要はありません。</p>
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    <title>ダンボール　印刷　版下</title>
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    <published>2010-01-22T10:53:03Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:53:24Z</updated>

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        <name>igarashi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jen-design.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール印刷は版画ですから、一度作成した版下のサイズは変更することができません。</p>
<p>最初に作成したままのサイズで使用することになります。</p>
<p>これは、初回の注文では気付きにくいことですが、次回の注文の際に「今回はサイズを変えて注文してみよう」という段階になって気付く盲点とも言えるかもしれません。</p>
<p>普段から２種類以上のサイズのダンボールを使い分けている場合は、特に注意する必要があるでしょう。</p>
<p>あらかじめ２種類のダンボールのサイズを伝えてきますと、どちらにも合うように考慮して版下を作成してもらえるはずです。</p>
<p>印刷に用いる印版の代金はダンボール箱の代金と比べますと、どうしても桁が１～２つ高くなってしまうそうです。</p>
<p>ある程度コンスタントに箱が出荷するようになりましたら、その印版代への出費も気にならないかもしれませんが、数十箱の小ロットの箱で印刷をしたい場合は、どうしても考えざるを得ないところでしょう。</p>
<p>一般的なダンボール印刷方法では、普通の茶色いクラフト色の上にインクを載せてちょうど目的の色に見えるようにインクを調合して印刷しますから、例えば表面の色が黒のものに白のインクで印刷しますと本来白になるべきところがグレイに見えてしまいます。</p>
<p>そのため、比較的うすい色合いの素材を使い、その上に載せるインクの色は黒などの濃い色にすることにより、通常の原始的な手法でもきれいに仕上がり、遜色の無いものができるということです。</p>
<p>通常のダンボール印刷では印版が必要となりますが、インクジェット印刷ではその印版が必要なくオンデマンドで印刷することが可能です。印版が必要ないというメリットを活かし、多品種小ロットを扱うことができます。</p>
<p>また、通常のダンボール印刷は、凸版の多色刷りのために印刷色数に制限がありましたが、インクジェットではそれが無くフルカラーの印刷も容易に行えますから、ユーザーの要望通りの印刷やカラー写真の印刷も難なく行えます。 </p>
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