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印刷の色について

ダンボール製造会社ごとに扱っているインキの色や数は異なりますが、一般にダンボール印刷に使用できるインキの数は3色までだと言われていますが、色が増えるとその分"版"の枚数も増えるので1色刷りの場合よりも費用はかかります。

白色のライナーのダンボールの場合は、もともとのインキの色がきれいに印刷されますが、クラフト色のダンボールの場合はクラフトの影響を受けて、色がくすんでぼやけて見えたりすることもあります。

また水性インキが使われていることもあって、色を重ねると上の色が下の色の影響を受けて薄くなり、予想していた色とかけ離れてしまうことがあるのであまりおすすめできません。

たとえば年賀状印刷で普通のはがきに印刷したのと、インクジェット紙やコート紙のはがきに印刷したので出来栄えにずいぶん差が出るのと同じで、通常のクラフト色のダンボールへの印刷ではあまり細かい注文はできないことが多いということを予め了承しておく必要があります。

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