ダンボール印刷は商品の信頼度を高める
各種メーカーによって製造された商品の多くは、安全に小売店まで届けられるためにダンボールに梱包されて運ばれますが、どのダンボールにも広告や商品名、商品の情報を読み取るためのバーコード、会社名、ロゴマーク、さらには取り扱いに関する注意事項などが印刷されていて箱を見ただけでどこで作られたどんな商品が入っていて、運搬する際にはどのようなことに気をつけて扱えばよいのかがひと目で分かるようになっています。
このようにダンボール印刷は単に見栄えを良くしたり、梱包用品を広告の媒体として利用するためではなく、商品の信頼度を高めるためにもなくてはならないものとなっています。
カラーダンボールへの印刷も、クラフトダンボールへの印刷と同じ方法で行うことができます。
ただし、赤や黒といった濃い色のダンボールに白のインキをのせてきれいな白抜きにするのは難しく、インキの性質上どうしてもはっきりとした白を出すことができませんが、Eフルート以下の薄いタイプのダンボールであれば、"ホットスタンプ"とか"箔押し"と言われる別の印刷方法もあります。
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