その他
ダンボールの形状は基本型のほかにもさらに"地獄型"と呼ばれるものや、"ヤッコ型"、"キャラメル型"などに分かれています。
"地獄型"はA式やB式で使われていることも多いタイプで、底のフタを組み立てることによって面がデコボコしてしまうというデメリットもありますが、テープが不要であるために貼る手間やテープ代を削減することができるだけでなく、貼りついているテープを剥がす必要もないので"再利用性"にも優れています。
"ヤッコ型"は抜き型を使用しないで作る安価なもので、広げた状態で中に入れたいものを置いて四方を折りたたんで包み込むように包装するので"たとう型"とも呼ばれ、深さが5㎜から30㎜のものを梱包するのに適しています。
このタイプは継ぎしろなしで組み立てて使用できるのが特徴で、ボードやカタログなどの軽くて薄いものが梱包されているのをよく見かけます。
"キャラメル型"はちょうどキャラメルの箱のような作りで、フタが差込式なのでテープを使う必要もありませんし、底面にデコボコもできません。
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