ダンボール印刷について調べよう >> ステップ3【ダンボールの形状を決めよう】 >> N式

N式

ダンボールの形状の4つ目"N式"は内側の底面が平らで、最後は上フタを差し込んで封をするなのが特徴で、高さが低くて薄いものの梱包に適しています。

書籍やCD、DVDそれにパソコンの部品やマザーボードなどが入っているのをよく見かけますが、強度に優れているだけでなく値段が安くて出来上がりが美しいことや、テープを使うほかのタイプと違って"再封性"にも優れているのが魅力です。

また4隅が完全にふさがるために強度も高いタイプですが、さらにフタの先を上から差し込む通常の"N式"の変形型で、フタの長さをさらに伸ばしてサイドから差し込むようにした"サイド差込式"や厚みを作って内側に折りこんだ"額縁式"は一段と強度も増します。

フタの中央部分に差込を作って、フタをよりしっかりとロックする"タイブロック式"のものもあります。

いずれのタイプも、すべてが差し込み式で組み立てられているので箱を保管する場合にも、広げてかさばらないようにすることができます。

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