ダンボール印刷について調べよう >> ステップ2【ダンボール素材を決めよう】 >> ライナーの面

ライナーの面

"ライナーの色"が決まったら、次は"ライナーの面"について考えておきましょう。

通常私たちが使っているダンボール箱の面のように、両面にライナーが貼り付けられているものを正式には"両面ダンボール"と言い、片面だけのものを"片面ダンボール"とか略して"片ダン"と呼ばれることもあります。

ちなみに、"片ダン"は色もカラフルなものが多くおしゃれな演出効果が期待できるために、ラッピングには欠かせない材料の1つとなっています。

またダンボールを2段に重ねたものを"複両面ダンボール"、3段に重ねたものを"複々両面ダンボール"と言い、ライナーの面が増えるほどに強度も高まります。

またライナーの面に撥水加工を施して、短時間の雨や多少の水がかかっても弾いて水分の浸入を防ぐようにしてある"撥水ダンボール"や、水につけても強度が劣化しないようにライナーや糊、中芯部分にも耐水加工が施された"耐水ダンボール"というのもあります。

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