ダンボール印刷について調べよう >> ステップ2【ダンボール素材を決めよう】 >> ライナーの色

ライナーの色

ダンボールのことを一通り理解したら、次はどのようなダンボールを使うかを決めましょう。

通常のダンボールは"クラフトダンボール"といって、表面のライナーには薄茶色のクラフト紙が貼られています。

私たちは、ナチュラル観のあるこの色を見ると条件反射的に「ダンボールだ」と認識できるほど一般的で、世界中でもこのタイプの使用量が最も多く、同時にリサイクル率も最も高いタイプです。

紙製のダンボールにはもう1つ、"カラーダンボール"というのがあります。

これは表面のライナーにカラーの原紙を貼り付けたもので、一般には片面のみカラーで裏はクラフト紙が貼られているものが多いようです。

けれども中芯の色もカラーにすることができるために、おもいっきりゴージャスなダンボール箱を使おうと思えば、表ライナー、裏ライナー、中芯とすべてのカラーを揃えることもできます。

次の印刷の過程で使うインクの色と合わせて、ライナーの色を決めておくと良いでしょう。

ダンボール印刷について調べようへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。