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ダンボール用語

私たちがいつも目にする"段ボール箱"に関して、知っておきたい用語をご紹介しましょう。

1つ目の"ダンボール原紙"はダンボールの原紙となる紙のことを言い、これには波状態部分の"中芯"と、中芯を挟むように貼られている"ライナー"とがあります。

"中芯"は最も柔らかい"S12"から最も硬い"V20"まで、その強度は約8段階に分かれています。

"ライナー"も"中芯"同様に最も柔らかい"D4"から最も硬い"K7"まで、その強度は約6段階に分かれ、材質も撥水性のものから白や赤、黄色などの着色されたものまでいろいろあります。

2つ目"板ダンボール"は、その名の通り板状にカットされたダンボールで、これによってダンボール箱ができるだけでなく、梱包や養生などさまざまな用途で利用されています。

3つ目"フルート"は、"波型の中芯"のことで、厚さによって"Aフルート"、"Bフルート"、"Wフルート"などと呼び名が異なっています。

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