オーダーメイド印刷

ダンボールは、通常、その中に梱包される商品を保管したり、運搬の際の振動や衝撃などから保護するために使われるものです。
片面ダンボール、両面ダンボール、複両面ダンボール、そして複々両面ダンボールという4つの種類があり、使用する目的に応じて種類を決め、印刷や切り込み、そして打ち抜きや接合などの加工を施して作られています。
オリジナルダンボールの製作は、小ロットでオーダーメイドできるダンボール業者がたくさんあります。
これは、インターネットの普及により通販ショップが多くなり、それぞれのショップによりオリジナルダンボール箱の需要が高まったからだと言われています。
数年前に、全国段ボール工業組合連合会、全日本紙器段ボール箱工業組合連合会、そして印刷インキ工業連合会の関連三団体からダンボール印刷用インキ見本帳が発行されました。
この見本帳は、「標準色18色および補整色32色の2冊で、標準色はダンボール業界がインキの集約化、および標準化のため選定されました。
補整色は、ユーザーの要望に標準色だけでは応じきれない場合に対処するために選定されています。
新たな見本帳では、環境面や資源保護に配慮して、補整色の色数を従来の52色から使用量の少ない20色を対象外として削除し、より多く使用されている32色に絞ったということです。
大王製紙のプレプリント、エコノミープリントはダンボールケースに美しさ、強さ、そしてやさしさを表現するフレキソ印刷と謳われています。
フレキソ印刷は水性インキを使用していますが、油性インキを使用するオフセット印刷やグラビア印刷よりも地球環境にやさしい印刷方式となっています。
また、製紙メーカーだからこそできる紙からのデザイン、製函までの一貫したプランの提供など、ダンボール印刷におけるあらゆるメリットを集約しているということですから、是非相談してみてはいかがでしょうか。
他社と差別化できるPR効果が期待できるでしょう。
- 次のページへ:箔押し印刷
- 前のページへ:ダンボール 印刷 注意点
ダンボール印刷について調べようへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
