ダンボール 印刷 基本料金

ダンボール印刷の版代の基本料金は、一例ですが、ロゴ印刷で1面印刷につき10000円、文字印刷で1面印刷につき7500円となっています。
ただし、版下の大きさやデザインなどにより、追加料金がかかる場合があります。
文字印刷タイプは、文字だけを印刷するものです。
ロゴやマークなど文字以外の 印刷をする場合は、すべてロゴ印刷扱いとなります。ダンボールに印刷することもできるようになっています。
最近では、広告媒体や企業、商品のイメージアップなどに利用されています。
会社の一つの顔として、また販売促進にダンボールに印刷をしてみてはいかがでしょうか。
ダンボール印刷用の印版は、最終出荷日より1年間、業者で保管してもらえます。
期間を過ぎますと都度処理について問い合わせしますと、確認後破棄されるということです。
確認が取れないまま、最終出荷日より2年間使用されない場合は、印刷用の印版を破棄されるということですから、留意しておきましょう。
ダンボールの1斗缶は金属製の缶と違って、すぐぺしゃんこにできる、保管スペースが少なくて済む、軽い、印刷が簡単といったメリットがあります。
また、中のフィルムを剥がしますとダンボールはリサイクルできます。デメリットとしましては、屋外に積んで雨ざらしにはできないことが挙げられます。
なお、現在、屋外でも使用できるダンボール製容器が開発中だということです。
フレキソ印刷の特徴は、多少のデコボコした紙にも印刷できることです。
その代表例がダンボールです。ダンボール箱は中の商品を安全に保護する機能が肝心で、多くの場合低級の再生紙を使用し、かつ同じ紙の使用重量で比較しますと、板紙よりもダンボールのような構造物のほうが箱としての強度が高くなるわけです。
問題となるのは、表面がザラザラデコボコとしていることです。
フレキソ印刷では、やわらかい凸の版を使用しますから、ダンボール箱の強度を落とすことなく、印刷ができるのです。
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