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ダンボール 印刷 デザイン

ダンボール 印刷 デザイン

ダンボール印刷ですが、印刷と抜き加工は別の機械で別の工程になりますから、材料のソリや印刷による厚みの差によって誤差が生じる場合があるそうです。

印刷位置と抜き位置や曲げ位置が多少ズレても不自然にならないようなデザインが良いということです。

また、抜いて落ちる外側に接してベタ印刷がある場合は、必ず5mmから10mm程度はノビを作る必要があります。

これがありませんとぴったりサイズで抜き加工した場合、端に白く印刷されていない部分が見えてしまう場合があるということです。

ダンボール印刷の速乾性インクが普及した理由では、インクを速乾性インクに変えるにあたって機械は従来のまま改造の必要がなかったことが挙げられます。

その後も機械をあまり改造しないとのコンセプトにより、さらに乾燥の速いインクの開発が進められてきたということです。

その結果、昭和60年頃に超速乾性のインクが開発されています。

このインクは、従来の速乾性インクをさらに進化させたもので、粘度を下げ、乾燥を格段に速めました。

ダンボール箱にロゴや文字を印刷してくれるサービスはありますが、ほとんどの場合は最低の注文数が何百枚であったり、最初に版代が何万円も必要となります。

簡単に言いますと、初期投資が大変だということです。

しかしながら、市販されている「家庭で作れるオリジナルシールキット」などで、オリジナルシールを作成してダンボール箱に貼りますと、オリジナルのダンボール箱を少量から作ることができます。

ダンボール印刷の内容がロゴであっても文字だけとしましても、版代は必要となります。

これは、ダンボールの印刷作業というのパソコンのプリンターのように手軽な方式ではなく、版画のように樹脂を加工した版下を作っておかなければならないからです。

つまり、作成するロゴ入りダンボールには、すべて独自の版下を制作して保管しておく必須があるわけです。

ですから、1度作成した版下は業者で保管されますから、2回目からの注文では版代を払う必要はありません。

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