ダンボール 印刷

ダンボール箱にロゴ、社名、そして商品名などを印刷することにより、ショップや商品のイメージアップになり、また箱にタックシールを貼ったりする手間も省けて梱包作業の能率もアップします。
多色刷りを希望する場合は、コートボール紙に印刷(フレキソ印刷)して、ダンボールを合紙する方法となり、印刷紙器の分類となります。
ダンボール用印刷インキは、速乾性インキが使用されていますが、有害な化学物質を使用しておりませんから安心して使用できます。
ダンボール印刷をする位置に注意しておきましょう。ダンボールには反りがありますから、その加減によってしっかりとセットをしたものでも、印刷位置がずれる場合があります。
印刷位置は、罫線より1cm以上空けたところを指定しましょう。また、側面や天面に印刷する場合は、テープを貼る位置も考慮しておきましょう。
さらに、細かい文字やロゴはできるだけ避けるべきです。印刷版を用いて印刷をしますから、印刷の細かさにも限界があるわけです。
ダンボールに印刷を行う場合、スタンプのような方法で行いますから、印版を作る必要があります。
文字でもロゴでも同じで、ダンボールの形状や大きさに合わせて印版を作成しなければなりません。
印版の料金は、大きさや文字数などによって料金が異なりますから、打ち合わせをしてから見積もり書が作られます。
ダンボールのリサイクルマークは、国際リサイクル・シンボルとダンボールの文字で構成され、表示スペースやダンボールの大きさなどに対応して相似形で運用するとあります。
よく使用されている段ンボールではなくダンボールを使用するのは、字画の少ないダンのほうがダンボールへの直接印刷で仕上がりが良いこと、そして子どもでも分かりやすいと考えられているからです。
無地のダンボールではやはり味気がありません。せっかく使うのですから、ダンボールに社名やロゴを入れて企業イメージを高めていきましょう。受け取った側のイメージと信用が違ってくるはずです。
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